FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.04.10

春待ちファミリーBANDのこと

2009年3月25日(水)
いつもの「茶話処 さわやか茶屋」で、澤村社長をグルリと囲んで
14年前の阪神淡路大震災前後からこれまでについて
社長の”思い”に触れました。


あの日のあの一瞬の事は忘れようにも忘れられない。
14年前に起こった阪神淡路大震災。
僕は小さな喫茶店を営んでいたが、地震で跡形も無く消えてなくなった。
店の名前はバンド名と同じ「春待ち疲れBAND」だった。

shacho

午前5時47分、家・店を維持する為に他のバイトで家に居なかったのが幸いし助かった。
運が良かったのか!まだやるべき事が残っていたのか!神様が生かしてくれたのか!
水汲み、お婆ちゃんの荷物持ち、出来る時に出来る事を。ボランティアの言葉の意味は
分からなかったけど、後で分かった。今は生きていることが本当にうれしい。楽しい事が
楽しい。その時初めてこれで生きていきたいと思った。自分が死んでいたら今はない。
近所の人たちがたくさん亡くなってしまった中で、自分は生きている。今から死ぬまでの
時間、その間にこれをして行こう!先のことは一切考えないことにした。
あの時死んでたのが少しずれるだけ。どうなっても構わない。今、何かをしたい。続きを読む
スポンサーサイト
Posted at 18:04 | その他 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。